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2011年11月 1日 (火)

日曜日。

大宮の東光寺というお寺で、

奄美大島出身の歌姫、里アンナさんのサポートで演奏してきました。

今回の演奏は3.11の被災者の方、亡くなられた方々に対する

ご供養というのでしょうか?

難しいことは分かりませんが、とにかく心を込めて演奏してきました。

今回はコンサートとはまた違った趣旨だったので

告知などは一切していませんでした。

本堂で演奏したのはさすがに始めてだったなー。

天井が高く、いい音しちゃってた。

聞いてくださった方も凄く沢山いて。

皆さん楽しんでいただけたようで、ミュージシャン冥利に尽きますね。

「ふるさと」

みんなで大合唱したときはさすがにうるうるきてしまった。

歌の力ってのは本当に凄いんですね。

書きたいことは山ほどありますが、ま、残しつつ。

で、まぁ、少しは自分の演奏が役に立てたかなーとは思っています。

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里アンナさん。

以前一度ライブは見させていただいたことはあったのですが

ご一緒するのは初。

いや~~~、ほんっとに素晴らしいです!!!!!!

こんな事言っては失礼かもしれませんが

とにかく上手い!  と。

ブレスの位置や音符の長さなんかが絶妙でなんですよねー。

そしてなにより、演奏しててすっごく歌詞が耳に入ってくるのです。

もちろん普段も歌詞は聞くけど、実際はそれよりも

他の楽器とのグルーブを合わせる事とかそっちに気持ちが行っちゃうんだけど、

里アンナさんは、グルーブ気にしながら演奏しているにもかかわらず

物凄く歌詞が聞こえてくるのです。

そして、演奏しながら泣きそうになってしまったわっくんおじいちゃん。。

いやね、やっぱりテクニックって言うのかなぁ?

技術、上手さってのは大事だなと思った。

というのも聞いてる人に「うまいなー」って思わせることが目的ではなく、

やっぱり上手い方が、伝わるんだよね。

例えば、アマチュアの演奏で

「この日の為に一生懸命練習しました。聞いてください。」

ってのも確かに感動するんだけど、

その一回だけじゃない?感動するのは。

たぶん後2回聞いたら

(もーえーわー)

ってなるもんね。

でも、技術、テクニックがあると、それは安定感となり

毎回感動を与えることが出来るんだよねー。

よく「ヘタウマ系」といって

下手だけどカッコイイ!! って人も沢山いて。

それはそれでオレも大好きなんだけど

やっぱ、ムラがあるんだよね。

プロとアマチュアの違いの一つに

「安定感」

ってのがあるんだなーと、今回の演奏で感じました。

あとね、

ギターは所詮、歌の力には敵わない

演奏後。

Dsc_0050

左から鍵盤:ジャッキーさん 歌:里アンナさん ギター:おれ

なんかすごい写真だな。。。

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今日は仕事が溜まってきたので、せっせと作業。

で、買い物も行った。

空きスペースに細い本棚を購入。

111101_0052001_2

上の段

松本清張「17冊」

下の段

京極夏彦「5冊」

。。。。。

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