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2009年11月26日 (木)

大極宮はさておき・・・

おそらく、いや、絶対、オレ

暇人だと思われてると思うんですよ。

やれ釣りだ、やれ本だ、やれリンさんだ。

(こいつ、毎日何してんだよ?)

(酒飲みながら、クモ捕まえて、本読みながら寝て、起きて、クモ捕まえて・・・)

って思われて仕方ないブログだからいいのだけれども。

別に、いいのだけれども。

んでも、たまには仕事の話をチラッと。

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先日作った曲がありまして、その曲のヴァイオリンRecへ

顔出し&ディレクションに行って来ました。

「週に2.3回テレビで見る」と言われている

売れっ子女性ヴァイオリニストさんに弾いていただきまして。

いや~、息吹が吹き込まれました!素晴らしい!!

これはとあるBGMで、時が来たら宣伝します~。

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Recを途中で抜け出し、これまた先日作曲・Recした曲のTD現場へ。

TD=東京ディズニー

いや、違う。

ランド が抜けてるから、違う。

TD=トラックダウン 

※Recした音をまとめる作業。簡単に言えば。

いや~、我ながら感動!

これまた素晴らしい出来になっておりました。

これも時が来たら宣伝します。

多分忘れますが。。。

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てことで、ここ最近は作曲活動に力を注いでおりました。

演奏仕事とは全くの別物ですね。

どちらも好きです。

好きなことが仕事になっているというのは

本当に有難いことです。えぇえぇ。

これ以外の事が何も出来ないとも言えますが。。

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でーもでも、12月はライブがガッツリ入っております。

で、告知じゃい。

12/2(水)

Lastman Blowin'@渋谷Aube

 ※現在メインで活動中のオリジナルPop,Funkバンド

12/4(金)

KGB@豊田バンボラ

 ※オルガン・ファンク!!!

12/6(日)

KGB@福生UZU

 ※オルガン・ファンク!!!

12/16(水)

スヌーピーズ@高円寺ペンギンハウス

 ※名前はふざけているが、男くっさいWoodBass・Vo,Gt,Drのトリオバンド

12/23(水・祝)

SPARKLING☆CHERRY
with THE WORKS @渋谷7ef

 ※毎年恒例のクリスマスライブ。ワンマンです~。

12/26(土)

Lastman Blowin'@赤坂グラフィティ

12/31(大晦日!!!)

Lastman Blowin'@渋谷Aube

 ※12/2、12/16と来てくださった方々は

  この南斗、いや、なんと、無料でご招待!!!イエイッ!!!

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と、まあ、頑張っております。

まあ、1番頑張っていることは

ブログを続けてアップした事でしょう。

VIVA・オレ。

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2009年11月23日 (月)

見切ってみる。

どうも。

お久しぶりです。

長いこと書いてなかった気がしますが

見てる人も少ないと思うので

ま、良しとしましょうかね。

そして、今回も特に書くことないんだけど

ネタはないんだけど、見切り書きしてみた。

さ~、どんな話が飛び出すかな~?

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さっき「チーズ鍋」っての作ってみた。

・・・

これ、話広がらね~や。

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先日「大極宮」の朗読会ってのに行ってきました。

はて、「大極宮」とはなんぞや?

・大=大沢在昌

・極=京極夏彦

・宮=宮部みゆき

の3人による、ユニット、いや、違う。

同じ事務所の売れっ子作家の3人組。

ま、そんなん。

詳しくは、自分で調べてみよー!オーーー!

朗読は正直どうでもよく、どうでもいいの?いや、そんなこともないんだけど

作家さんを見れる機会ってそんなになさそうだからさ。

特にボクは大沢在昌先生の大ファンでして。えぇえぇ。

新宿鮫シリーズは当然全部読んでます。

特にⅡの毒猿 Ⅲ屍蘭 Ⅳ無間人形

の名作3連荘が大好きでして。

外で読んで、なくして。

引越しして、なくして。

いつの間にか、なくして。

で、また買ってしまった。

Image1008

Ⅱの毒猿。

文庫本サイズもいくつか出てるんだけど

この大きさの(なんちゅうの、この大きさの事を?)が

好きなのです。

一番の理由はやはりレオ澤鬼さんの挿絵の魅力ですかね。

ストーリーをよりいっそう盛り上げてますね。

特に「無間人形」での気持ち悪さ。

たまらんっす。 気持ち悪いの、好きです。

適度にね。

で、このⅡ毒猿がシリーズの中でも

最もハードボイルドな作品になっていて、

恐ろしい描写もあるけど、爽快さも残るかな。

撃ちあいとか、プラスチック爆弾とか

ストーリーも1番派手ですかね。

男性向きだと思われます。

朗読会の時のトークコーナーでも

ピストルに関するウルトラ・マニアックな話を

永遠してました。

客席は「シーン」としてました。

それを察した京極夏彦さんが、話を止めていました。

真ん中で宮部みゆきさんが微笑ましく見守ってました。

良いトリオだ。

京極夏彦さんは、まだまだ読み足りないので

これから読んでいきたいなと

宮部みゆきさんは何冊か読んだけど、

ちょ~っとボクにはSF色が強く感じてしまって

もういいかなぁ?と。

面白くて全部読めるけどね。とちゅうでやめずにね。

さて、毒猿の続きを読んで

大沢ワールドにどっぷり漬かってみますかな。

ちなみに、

ボクは松本清張が1番好きです。

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